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笹引小 スクスク育っています。

 学校にできているツバメの巣で、4羽の可愛い雛が見えました。親鳥がせっせとハエやハチなどのエサを運んできています。(画像は親鳥が飛んでいった直後のもの)ツバメの雛は卵から孵ってから、わずか20日間で巣立ちます。成長のスピードに驚くばかりです。もう少し経つと、雛たちの飛ぶ練習やエサ取り練習が始まることでしょう。

 子どもたちも負けてはいられません。子どもたちはツバメの100倍以上の日数をかけて小学校を巣立っていきますが、立派にその日を迎えられるよう、全職員で支援していきます。